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看護外来

公益財団法人柏市医療公社 柏市立柏病院
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看護師インタビュー Vol.01 入職から今までを振り返って

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大学卒業、事務職そして看護師へ

看護師インタビュー Vol.01 入職の今までを振り返って
いつ頃から看護師になりたいと思っていたんですか?

以前から看護師になりたいと思っていたんですが、最初は一般の大学を卒業して医療事務の仕事をしていました。 でも、病院で働いているうちに、「やっぱり、看護師になってみたいなぁー」という思い が強くなって1年目の夏頃から勉強をして看護学校を受験しました。

一度就職してからの看護学校の入学は大変ではなかったですか?

看護学校の受験は相当つらかったです。高校の時の教科書を読みなおしての勉強が続いたのですが、自分が看護師として働いている姿を想像しながら頑張って看護学校に入学することができました。

看護師としてスタート

この病院を選んだのはどうしてですか。家から遠いように思いますが・・

学生時代は、茨城の実家から柏の大学に通学していたため、柏という街はよく知っていました。就職先の病院を探しているときにも、家族と一緒にこの病院を見に来たこともあります。病院見学で訪問した時には、小谷看護部長に案内していただきました。
最初来た時の印象は、外観が古い病院だなーという感じだったのですが、実際に病院の中を案内していただいているうちに、すごく明るい印象に変わっていきました。看護ステーションや廊下も明るくて、病室も花柄のリネンを使っていて清潔感を感じました。
病院見学を通して、間近で働く看護師の姿を見ていくうちに、この病院で働いてみたいと思いました。

看護師1年目はどんなことが印象に残っていますか?

プリセプターさんや先輩看護師のみなさんの優しさと患者さまの言葉が印象に残っています。
最初の年は、外科・神経内科・泌尿器科の病棟で勤務していました。担当は神経内科チームです。新人のころは、すべてがわからないことばかりでしたので、プリセプターさんに教えていただく場面が多かったのですが、プリセプターさんがいない時でも周りの先輩看護師からいろいろと教えていただきました。プリセプターさんからは、現場の仕事だけでなく、勉強の仕方や本を紹介してもらったり、一緒に勉強することもありました。
実際の看護業務では、受け持ち患者さまを持つことに不安がありました。看護学生の時には男性の患者さまを持ったことがなかったため、患者さまとうまくコミュニケーションが取れるのかすごく不安でした。でも、患者さまと接していく中で、「あなたになら話せる」と患者さまから言ってもらえたことがあって、その言葉がとてもうれしくて今でもすごく印象に残っています。

辛かった事はどんなことですか。そんな時はどのように気分転換をしてますか?

患者さまを含めご家族のかたとの関わりが大変だなぁーと思うことがありました。でも、先輩看護師のサポートもあってなんとか対応することができました。仕事を終えてロッカーに戻ってみると、プリセプターさんからのお手紙がロッカーに貼ってありました。そのメッセージには、励ましの言葉が書かれていてを読んでほっとしました。

気分転換の方法は、コンサートに行ったりお買い物に行ったりしてリフレッシュしています。最近は、職場の同年代の同僚と話すことも多くなりました。お互いに気持が共有できるので頑張れています。

看護師4年目これから

4年目これからどんな看護師になっていきたいですか?
看護師インタビュー Vol.01 入職の今までを振り返って

昨年から外科チームになりました。新たなことも多くて外科チーム2年目の今もできないことばかりです。
リーダーは、Drと回診にベッドサイドを巡回したり、ほかのチームとの業務の調整をして病棟全体を見なくてはならない立場にあるのでリーダーの日は緊張します。
「出来ている」と思えることはあまりないんですが、以前に比べると仕事の組み立てがうまくいったりするときもあってうれしく思うこともあります。患者さまからいただく一言は、今も励みになったりもします。
看護師としてはまだまだです・・・もう少し患者さまの気持ちをわかり、身体の中で何が起こっているかを理解しながら観察や指導ができる看護師になりたいです。

最後に当院の良さってなんですか。当院に就職を考えている皆さんに一言お願いします。

良さはいろいろありますが・・・雰囲気がいいですね。相談できるサポート体制、教育体制も整っています。特に今後新卒で入職される人は、入職後1か月の病棟ローテーション研修があります。技術や看護過程について学ぶ研修です。技術が心配でも先輩看護師が一つひとつが指導してくれます。それは安心だと思います。その後もクリニカルラダーに沿って研修が組まれているので自分の進度に合わせた研修を受講できます。

取材風景ギャラリー

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インタビューを振り返って

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副看護部長
認定看護管理者

田口 真由美

インタビューでは、日頃聞くことのできなかった看護師への思いを聞くことができました。
看護師4年目、日々困難もあるようですが患者さま、同僚に支えられながら頑張っている様子が伝わってきました。
次号では、短時間正職員制度を用いながらキャリアの継続を行っている看護師インタビューを予定しています。

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