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外科

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特長

外科 集合写真

当科は

  1. 胃、大腸、肝胆膵領域の消化器癌に乳癌を加えた悪性腫瘍に対する手術
  2. 鼠径ヘルニア、胆石症などの良性疾患の待機手術
  3. 急性腹症(急性虫垂炎、急性胆嚢炎、絞扼性腸閉塞、消化管穿孔等)に対する緊急手術

を診療の柱としております。

対象疾患

  • 消化管悪性疾患(胃癌、十二指腸癌、大腸癌、GIST、神経内分泌腫瘍)
  • 肝胆膵悪性疾患(肝細胞癌、肝内胆管癌、肝門部胆管癌、遠位部胆管癌、十二指腸乳頭部癌、胆嚢癌、膵癌、嚢胞性膵腫瘍(IPMN、MCNなど)、膵神経内分泌腫瘍、転移性肝癌)
  • 乳癌
  • 胆石症・胆嚢ポリープ
  • 鼠経ヘルニア・大腿ヘルニア・臍ヘルニア・腹壁瘢痕ヘルニア
  • 腹部救急疾患(急性虫垂炎・急性胆嚢炎・腸閉塞・消化管穿孔など)
疾患

主な診療・検査

高難度肝胆膵外科手術

当院は2024年4月東京科学大学・肝胆膵外科前教授の田邉稔が新院長に就任しました。田邉医師は長く肝胆膵外科のトップランナーとして難治性とされてきた肝胆膵悪性疾患に対する拡大手術で立ち向かう一方で、最新のロボット支援下手術に至る低侵襲手術開発にも携わってきました。
教授在任中は高度技能を有する多くの外科医を育成してきました、そして今も第一線で診療と向き合う外科医であります。
豊富な経験と学術に裏付けられた治療戦略と診療技術に基づく安全安心な肝胆膵悪性疾患に対する手術を地域の皆様に提供することを御約束します。
肝切除術においては、SYNAPSE-Vincentを用いたCTボリュームメトリーを行ない、残肝容積不足による肝不全を予防しています(図ボリュームメトリー)。
当院で多くは行われてこなかった肝胆膵手術症例を増加させることで、今後肝胆膵領域においても低侵襲手術(腹腔鏡手術そしてロボット支援下手術へ)の提供を可能にすること目標にしています。

正確で安全な手術を可能にする術前画像によるシミュレーション

正確で安全な手術を可能にする術前画像による
シミュレーション

多機能電気メスVIO3と独自開発のMT鑷子による繊細な手術

多機能電気メスVIO3と独自開発のMT鑷子による
繊細な手術

腹腔鏡を用いた安全な低侵襲手術

虫垂炎、鼠径ヘルニア、胆のう炎、腸閉塞手術など良性疾患に加え胃癌・大腸癌などの悪性疾患に対しても腹腔鏡手術を積極的に施行し、適応を拡大しています。腹腔鏡手術は傷口が小さく、合併症リスクが低減され、痛みも少ないため、術後の疼痛管理がしやすく、早期のリハビリテーションが可能です。術後の回復を早め、入院期間の短縮と早期の社会復帰を目指しています。

腹腔鏡を用いた安全な低侵襲手術

キズが小さく低侵襲な腹腔鏡手術

超高齢者に対する慎重かつ積極的な外科的治療

当科の診療の特徴として超高齢者や併存疾患を有する患者さんの手術症例における割合が多いことがあげられます。
超高齢者の悪性・救急疾患に対しても年齢を理由に手術を諦めず、慎重に適応を検討した上で積極的に外科的治療を行っています。心肺機能に併存疾患を有する患者にも、各診療科や理学療法士と連携し、術前から術後にかけてのリハビリテーションを実施することで、安全に手術を行い、ADL(日常生活動作)を損なうことなく退院・社会復帰を支援しています。また、栄養状態に問題のある患者さんには、NST(栄養サポートチーム)が定期的に回診し、早期から多職種が連携して介入し、状態改善を図っています。

24時間体制の救急外科診療

当科では、腹部救急疾患の治療にも力を入れており、24時間いつでも迅速な診療・処置が可能です。特に虫垂炎、胆嚢炎、腸閉塞、消化管穿孔など、緊急手術を要する病態にも迅速に対応できる体制を整えています。患者さんの状態に応じて腹腔鏡下手術を積極的に導入しており、緊急手術であっても低侵襲で安全な治療を提供することができます。患者様の安心と早期回復を第一に考えた診療を行っております。

田邉院長の元、ワンチームとなり外科治療による地域貢献を目指しています。

主な検査

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影は消化器内科にて行います)、CT検査、MRI検査、腹部超音波検査、マンモグラフィー検査、乳腺超音波検査(CNB、VABなど生検検査も適宜行います)

院長

田邉 稔たなべ みのる

所属医局 東京科学大学外科
専門分野 消化器外科・肝胆膵外科
資格・所属学会

東京科学大学医学部名誉教授

医学博士(慶應義塾大学)

日本外科学会専門医・指導医

日本消化器外科学会専門医・指導医

日本肝胆膵外科高度技術指導医

日本移植学会認定医

日本腹部救急医学会認定医・教育医

ロボット支援手術プロクター(膵切除・肝切除暫定)

日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

難病指定医

身体障害者福祉法指定医(膀胱又は直腸機能障害、小腸機能障害、肝臓機能障害)

患者さんへ
ひとこと

2024年4月に病院長として赴任しました。これまで消化器外科の第一線で培った経験と技術に基づき、丁寧な診療を心掛けます。どうぞよろしくお願い致します。

外科科長

野口 典男のぐち のりお

所属医局 東京科学大学外科
専門分野 消化器外科・肝胆膵外科
資格・所属学会

日本外科学会専門医・指導医

日本消化器外科学会専門医

日本臨床外科学会がん治療認定医

日本肝胆膵外科学会

日本内視鏡外科学会

日本肝臓学会

日本癌治療学会

日本腹部救急医学会

患者さんへ
ひとこと

正確な診断のもと、患者さん一人ひとりにあわせた最善の治療を行うことを心掛けています。

外科科長補佐

林 政澤はやし せいたく

所属医局 東京科学大学外科
専門分野 消化器外科・外科一般
資格・所属学会

東京科学大学医学部臨床准教授

日本外科学会専門医

日本がん治療認定医

難病指定医

身体障害者福祉法指定医(膀胱又は直腸機能障害、小腸機能障害、肝臓機能障害)

患者さんへ
ひとこと

心配なこと、分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。

外科医長

織田 福一郎おりた ふくいちろう

所属医局 東京科学大学外科
専門分野 消化器外科・外科一般
資格・所属学会

医学博士(東京医科歯科大学)

日本外科学会専門医

日本消化器外科学会専門医

日本消化器外科学会 消化器がん治療認定医

難病指定医

身体障害者福祉法指定医(膀胱又は直腸機能障害、小腸機能障害、肝臓機能障害)

患者さんへ
ひとこと

正確な診断を基に最適な治療を提供しております。常に技術の研鑽を積んでいます。特に低侵襲手術に注力し、安心して治療を受けて頂けるよう努めています。

外科医員

吉井 淳一郎よしい じゅんいちろう

所属医局 東京科学大学外科
専門分野 消化器外科・肝胆膵外科
患者さんへ
ひとこと

外科医にとって手術は毎日の仕事の一部ですが、患者さんにとっては生涯に一度の出来事です。

このことを今一度心に刻んで手術に臨んでいます。

外科医員

大久保 和おおくぼ やわら

所属医局 東京科学大学外科
専門分野 消化器外科・外科一般
資格・所属学会

日本外科学会

日本胸部外科学会

患者さんへ
ひとこと

患者さんやご家族の訴えに耳を傾けながら、丁寧な診療を心がけています。

外来担当医表

午前
林 政澤 田邉 稔 野口 典男 野口 典男 林 政澤 (交替制)
織田 福一郎 吉井 淳一郎 織田 福一郎
大久保 和  

青色は予約制となります

休診・代診情報

最新の休診・代診情報はございません